週刊工房情報 8月

NO.13 ”週刊工房情報”
以前から ちょいちょい書いていた宝珠の件ですが、ここにきて(納期まで3週間を切ったのに)いろいろ問題が発生して、その対応におわれています。くわしくは 週刊工房スペシャルとして書くつもりですから(いつになるのか?)その時に。

“ん” 99.08.25

★ ほうじゅ物語・その10 ★
これから本焼(1240℃)
窯の中へ(本当はこんな持ち方したらダメ)

コラム写真

NO.12 “夏なのに”

これでもか!!というくらい 良い天気が続いている会津地方です。とにかく暑いのなんのって。作品の乾燥のはやいのなんのって。
あ、そうそう宝珠の件ですが、(作るのを忘れていた訳ではなくて、工房情報に書くのを忘れてました) ただ今お日様に おまかせ状態です(乾燥中)。順調に乾燥していってますが、釉薬のテストが いまいち進まないのです。なにかしっくりいかない。あと納期まで1ヵ月を切ったというのに… (まぁいいか、あと1ヵ月もある)。
★ ほうじゅ物語・その9 ★
施釉は濃くてもダメ、薄くてもダメ
そのアンバイがムツカシイ
コラム写真
今年の夏は日焼けするぞ!!と思っていたのに 気が付いたら8月中旬にさしかかっている。宝珠はどんどん日焼けしていっているのに、作っている私は白いまま、製品を焼く(自分が焼けない)のに追われてる…。 とりあえず夏の間に(自分の中で夏といえば8月いっぱいまで)海へ行ってカキ氷(宇治金時)を食べなければ!

“ん” 99.08.17

NO.11 “あー, えらっ”(私の出身地方の方言)

行ってきました「せと市」へ。午前2時に やま陶を出発して、本郷に到着したら すぐテントを張り 商品をならべて 準備して、オニギリ食って ビール飲んで 体も準備して、午前4時スタート。シラフのままでは「せと市」終了までに 体力よりも神経のほうがまいってしまう。神経が破壊されてしまう前に、自分で、元の形がわかるように 壊しておかないと、と思いながら始まった「せと市」です。お日様が昇って暑くなって、日が当る場所なので座っていられなくなるし、だんだんとけるように壊れていく…。
★ ほうじゅ物語・その8 ★
準備万端で施釉されるのを待つ宝珠
コラム写真
「500円+300円+200円=???」…「あれとこれもちょーだい」「???+???=???…」てなぐあいで、計算もロクに出来ないような状態にはなってくるし。 とは言うものの写真を撮るヒマはあったのです。「撮れればいいなぁ」と持っていたカメラで フィルム1本(36枚撮)を撮り切ったのでした。 今年はほんとうに暑かった。暑さで まいってしまった。いつもとは違った意味で疲れてしまったのでした。タイトルの「あーえらっ」とは、地元では「疲れた」の意味で、言い方で疲労の度合を表現します。(今回のは最上級です)

“ん” 99.08.03

実はこの日、せと市のフォトコンテストがあったんです。 それで金賞の作品はなんと!「“ん”がニコニコしながらお客様と掛合いしている場面」の写真だったんです!自分が撮った写真じゃなくて自分が撮られた写真だってその後、笑い話になりました!!