週刊工房情報 12月

NO.24 “1999年にはキタイしていたのに…”

1999年ももうおわろうとしています。無事?大ソージも終わって今日仕事納めなのでした(お店は年末年始も無休です)。今年の大ソージは3日間天気にもめぐまれて順調??でした(自分の部屋のソージなんかする気もおきないくらいクタクタなのです)。 この工房情報もウダウダと続き、とうとう年を越してしまうわけです。今年一年(5月くらいからかな?)ウダウダと書いてきましたが、来年もウダウダと続いていくのでしょうか。
それはそうと皆さん、2000年問題の対策はおすみですか?うちの場合それほど気にはしていませんが(なるようになる)私自身が誤作動をおこさないようにするくらいかな。
それでは、よいおとしを…。

“ん” 99.12.29

大ソージがおわりピカピカのロクロまわり。 このままキレイなままで・・・
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NO.23 “タイトルをつけるほどのことでははいよ”
これはガス窯のバーナー部分。こんなに燃えているのに。
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この季節は、窯をたくと部屋中があたたかくなって、ストーブなんぞなくてもいいくらいあたたかいはずなのですが、窯のおいてある所というのは普段の作業場ではなくて(とくにいちばんあつい灯油窯なんぞは果てのハテ?)それに1日〜2日で冷えてしまうので(窯の中はあつくて出せない)このあたたかさはムダになるのでした。洗タク物は1日で乾くからいいか…。でもそんなにあたたかかったら、ねんどが乾きすぎて大変か…

“ん” 99.12.15

NO.22 “写真を撮っておけばなぁ・・・”

前回書いたガス窯の件ですが、いちおう手術はおわりました。窯を作った職人さんに来てもらい、レンガを積み直したりボルトでとめたりと、なんとかなおりました(フランケンシュタインのよう)。そして今日、湿気をとばすために火を入れたところです。
これで窯はOK(たぶん…)ですし、先日の天気の良い日に、外まわりの雪ガコイもおわったし(植木なんぞはまるでプロのよう…)タイヤはスタッドレスをはいてるし、これで本格的な冬(雪はいらんのですが)にトツニュウしてもいいわけです。あっ、雪が降らないだけで、もう冬なのね・・・。

“ん” 99.12.10

第2工房の雪がこい終了したところ。
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NO.21 “がんばれ 2代目ガス窯”
まだ病状が悪化する前のガス窯
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うちのガス窯が大手術を受ける日がきまりました。まだ2年ぐらいしか使ってないのですが、あちこち内壁のレンガが浮いてきたりだとか、台車のレンガがかなりしずんできたりとかで、このままでは10〜20年使うにはたよりないという事で直す事になったのです。使い方とかの問題かも・・・それはそれとして、そんな事ではいちいちこわれていられませんから。この際ガス窯君にもがんばってもらわないと・・・(最近、古参のロクロがヒメイを上げるようになりました。コキツカウから)

“ん” 99.12.01