会津慶山焼のゲストブックBackNumber
2000年11月のゲストブックです 現在の「ゲストブック」
前のゲストブック入口


[335] みゆき - [00/11/21 12:14]

こんにちわ!みゆきです。貴子さんは、いつもゲストブックヲ見ているんですか?ところで、慶山焼きは、400年前に、屋根瓦を、焼いたのが始まりと聞きました。今も、
屋根瓦を、使っているんですか?
一日、どれくらい、作っているんですか?


みゆき さん、こんにちわ。
書き込みありがとうございます。
ゲストブックは毎日、楽しみにページを開いてます。
さて屋根瓦についてですが、慶山焼は黒川城(現在の鶴ヶ城)の屋根瓦を焼くために窯場がつくられたそうです。当時は雪の重さなどで瓦が割れやすく、後にあちこちの窯場で瓦が焼かれましたが、技術の進歩により、瓦の製作は衰退していったそうです。ですので会津慶山焼では瓦はつくっていません。毎日の生活の中で使われる器をつくっております。

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[334] かおりとみなみ - [00/11/21 10:39]

こんにちわ!!!私たちは千葉県君津市立小糸中学校のかおりとみなみです。冬に修学旅行で慶山焼を体験することになりました。そこで!おたずねしたい事があります。 慶山焼に使う材料と道具。それと、出来上がるまでどのくらいかかるのか、教えて下さい。お願いします。 
かおりさん、みなみさん、こんにちわ。
陶芸教室で使う材料は粘土です。道具は手ロクロと弓。手ロクロに粘土をのせて形を作ったら、弓で器の高さを切り揃えます。コトバにするとこれだけのことなのですが、これがやってみると、なかなかムズカシイものなのです。湯呑を作っているハズがご飯茶碗やぐい呑みになったり・・・これはやって見てからのお楽しみですね。

皆さんが作ったあとに、削り・乾燥・素焼き・釉掛け・本焼き
という工程をおこない、焼き上がりは約2ヶ月お待ちいただいております。
この工程はアニメーションでご紹介してますので、どうぞご覧ください。
http://www.aizuya.com/keizanyaki/yakimono/factory.html

会津の冬は身体の芯まで冷えますので
あったか〜くしてお越しくださいね。
お待ちいたしております。

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[333] 鈴木元太 - [00/11/21 10:33]

こんにちは、私は、千葉県君津市立小糸中学校の鈴木元太です。今度、修学旅行で慶山焼について調べることになったのですが、なかなかいい情報がみつかりません。
慶山焼の歴史と完成品の形と色を知りたいのですが、教えていただけませんか。どうかよろしくお願いします。

鈴木元太さん、こんにちは。
慶山焼の歴史について
分禄元年(1592)、当時の会津藩主・蒲生氏郷が黒川城(現在の鶴ヶ城)の屋根瓦
を、肥前の唐津から陶工を呼び寄せ、焼かせたのが起源とされています。
その後、文久年間(1861〜4)より渡部久吉が日常用品の制作へと発展させてきました。
大戦中に慶山焼は一度途絶えましたが、1974年に復活させ現在に至ります。
器は「お店」のページにある「ねっとぎゃらりー」をご覧ください。
実際のお店にはもっとたくさんの器がありますので、
体験の日、今度は手にとってじっくり見てみてください。

小糸中学校の皆さんにお会いできるのを
楽しみにお待ちしております。

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[332] 鈴木 - [00/11/21 10:18]

こんにちわ。鈴木です。お聞きしたいことがあります。慶山焼きは、他の焼き物と、違いと、特徴、工夫はあるのでしょうか。あるのでしたら教えてください。おねがいします。
鈴木さん、こんにちは。
会津慶山焼は、昔ながらのロクロ、手びねり、灰釉(やきもののつやや色を出すための灰を原料にした薬)を用いるという伝統を受継ぎ、守りつつ新たな発想で現代の生活に密着した器をつくってます。
日々の暮らしで使われて、使う人の心が楽しく豊かになって欲しいという思いを込めて陶工たちは作り続けています。

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[331] 藤原可衣 - [00/11/20 10:03]

こんにちわ。私は、千葉県君津市立小糸中学校2年の藤原と言います。山下さんに教えてもらい、このページに来ました。
私も、慶山焼について調べることになりました。慶山焼の原料について教えてくださいませんか。
どうぞよろしくお願いいたします。
藤原可衣 さん、こんにちわ。
今日は「学校で調べる日」なのだそうで、今朝も小糸中学校の生徒さんから
Mailいただきました。
電話ともお手紙とも違い、なんだか私もみなさんのクラスにお邪魔している感じです。これがインターネットの醍醐味ですよね。
みさなん、ガンバってください!

慶山焼の原料についてです。
やきものは土からつくった「粘土」と「釉(うわぐすり)」という焼き物のつやや色を出すための薬から出来ています。
その中でも、慶山焼は釉が特徴で
ケヤキの木やモミを燃やした灰とガラスの原料となるチョウセキなどから作った釉、灰釉(はいゆう)を用いるうという伝統を受継いでいます。

焼き物の色はこのような感じです。
灰釉の調合や、焼き方によって違ってきますので
どうぞ参考になさってください。
http://www.aizuya.com/keizanyaki/factory/color.html

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[330] 畑中佳代子 - [00/11/15 00:54]

こんばんわ。9月18日に福島でお世話になった笹谷小学校の父兄です。先日、作品が届きました。とてもきれいな色が出ていて名前も入っていて、そして自分の手の後がついて本当に世界に一つの物だねと子供も大変喜んでいました。当日は、親子で真剣になって、久しぶりにゆっくり子供と向き合えてとても楽しく過ごせました。すぐにでも御礼をしなくてはと思っていたのですが、結局作品が届いてしまってからになってしまいすみませんでした。
あの後もたくさんの作業をしていただいて、この作品が出来上がったのですよね。皆さんによろしくお伝え下さい。
あの時は、まだ蒸し暑かったのに、すっかり秋になってしまいました。曲山さんの日記時々見させていただいてました。キンモクセイの香り私も大好きです。吾妻山のうっすら白くなったようです。本当に楽しい体験ありがとうございました。今度会津に行ったら寄らせていただきますね!
畑中佳代子さま
書き込み、ありがとうございます。
陶工たちも楽しい時間を一緒に過ごせ、いろいろとご配慮いただき
喜んで帰ってきました。
また、思い出の記念品つくりのお手伝いができたことを
心から嬉しく思っております。
ありがとうございます。

もう山のほうには雪を見ることができるのですね、季節が移り変わるのは早いですよね。汗をながしながら作った力作の湯呑は
あったか〜いお茶が合いそうな季節に焼きあがりました。
どうぞいつまでも、ご愛用くださいませ。

校長先生を始め先生方、ご父兄の方々、生徒のみなさんにもどうぞよろしくお伝えくださいませ。
会津にお出掛けのときには、ぜひお立ち寄りくださいませ。
心よりお待ちいたしております。

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[329] 山下茉莉江 - [00/11/7 22:06]

 こんばんは。私は千葉県君津市立小糸中学校2年の山下と申します。このたび、私達小糸中2年生は修学旅行で会津に行くことになりました。1日目に体験学習というものがあり、私は慶山焼き作りを選択しました。
 ところで今年から実施される「総合的な学習」の取り組みとして、東北地方について調べることになりました。そこで私は慶山焼きの名称の由来について調べることになりましたが、図書館の資料などからでは、はっきりしたことがわかりませんでした。そこで、「慶山焼」という名称の由来を教えて頂けないでしょうか。わかる範囲でいいので
できるだけくわしく教えてくださると幸いです。
 それでは、お忙しいとは存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。
山下茉莉江 さん、こんにちは。
ゲストブックへの書き込み、ありがとうございます。
早速、慶山焼の名前の由来についてですが、
これは慶山という地名からきています。
文献によりますと、慶山寺(現在の大龍寺)がこの地名の由来だそうで、慶山焼はこの地でお城の屋根瓦を焼くために窯場を築いたのが、はじまりとされています。
なお、私の手元に文献をまとめた資料がありますので、こちらをメールでお送りさせていただきます。課題がんばってください。

体験教室では、瓦ではなく、毎日使える器をつくりましょう。(笑)
それでは、お待ちしいたしております。

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[328] unchin - [00/11/7 09:07]

こんちは。先日は問題児へのご指導誠にありがとうございました。はやくあの器でオイチイゴハン食べたいです。
 unchinはバスの運ちゃんなもんですから、カミサンとは普段時間が合わないので、たまにカミサンサービスに、unchin企画で旅行します。前からロクロを回したがってた彼女だったんで、今回の慶山焼&柳津栗饅頭&昭和村紅葉ツアーは大満足だったようです。昭和村の紅葉はジオラマを見ているぐらいきれいでしたよ!これでポイント上がったハズなんで、なんか買ってくんないかなぁ。
FROM:unchin.
unchinさん
問題児なんて とんでもない。
とっても楽しい時間をありがとうございました。
そんなに喜んでいただだけで、こちらも大満足です。
下心のある奥さま孝行は大成功に終わったのですね。
作品が焼き上がったらきっと まゆこさんがお礼にオイチイゴハンを作ってくださることでしょう。
1日も早くその日がやってくるように
私共も頑張りますので 首を長くしてお待ち下さいませ。

ps.私も柳津の栗饅頭&アワ饅頭は大スキです!
会津慶山焼 曲山裕子

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[327] まゆまゆみ - [00/11/5 21:47]

先ほどガタガタ揺れるであろう(謎)お皿を
曲山裕子師匠と作成したまゆまゆみです。
今ちょっと前に着きました。
紅葉を見に出かけた方々と帰りが一緒になり
大渋滞の49号線&磐越道でした。
9月に作成したコーヒーカップの出来映えに
惚れ惚れして夜も眠れないこと間違いなしです。

楽しい体験ありがとうございました。\(⌒∇⌒)/
まゆまゆみ さん
さっそくの書き込みありがとうございます。
渋滞でさぞお疲れでしょうに・・・とても嬉しいです。
わたしも楽しいひとときを過させていただきました。
コーヒーカップの使い心地はいかがですか?
カップとソーサーのセット、お皿の焼き上がりが待ち遠しいですね。

19日にお会いできるのを、心から楽しみにしております。
気をつけてお出掛けくださいませ。
P.S.合言葉は「カタカタカタ」(笑)

会津慶山焼 曲山裕子

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


[326] 会津慶山焼 曲山貴子 - [00/11/5 21:05]

ギャラリー土きど器工芸館で開催しておりました、我が家に集う仲間達展は終了いたしました。
四季の器を中心に開催してまいりましたが、
たくさんの方々にご愛顧たまわり、また
ご来店いただきまして、誠にありがとうございました。

ひきつづき、ギャラリーの企画展といたしまして、
10日から13日まで キルト工房遊布主催による
〜布と遊んで遊ばれて〜キルト展を予定しております。
くわしくは、
http://www.aizuya.com/keizanyaki/yakimono/gallery02.html
ご覧くださいませ。
東山温泉入口〜飯盛山までをつなく「いにしえ夢街道」は
紅葉が色鮮やかに染まり、秋も深けてきました。
散策かたがた、どうぞお出掛けくださいませ。

[From 会津慶山焼・曲山貴子]


2000年11月のゲストブックです 現在の「ゲストブック」
前のゲストブック入口

CGI-StaTIon OIDON de Tips 牛飼いとアイコンの部屋