
| 2005年02月のゲストブックです | 現在の「ゲストブック」へ |
| 前のゲストブック入口へ |
| [703] きむら - [05/2/7 18:00] |
![]() | 先日はお世話になりました。大切に使っていた夫婦湯呑ですが引越ししてわずか数ヵ月後、夫婦湯呑は共々天に旅立ってしまいました。それからはお茶も珈琲もすべてマグカップで我慢してまりましたが、ようやく手に入れることができました。やっぱり手に馴染みます。 慶山焼きのデザインは若くもなく渋くもない(失礼かな)ので、とても気に入っています。 新居にあわせるべく、徐々にそろえていきたいと思っております。体験でのお皿も楽しみです。 しかし子供が店内を歩き回ると、何か壊さないかとヒヤヒヤしますね。 | |
![]() |
きむらさま。 先日は有難うございました。 お気に入りの湯呑が姿を消すのは、大変寂しかった事と思います。 是非又、楽しみにお使いくださいませ。 小さい頃から焼き物に慣れ親しんでいらっしゃると、 その加減がわかり、お子さんもやさしく扱ってくださるようですよね。 今はハラハラ、ヒヤヒヤと子育てを楽しみ下さいませ。 やがて振り返ると、一番思い出多き時間になると思います。 会津慶山焼 曲山君子 [From 会津慶山焼・曲山貴子] | |
| [702] さとぅ - [05/2/2 13:23] |
![]() | ご無沙汰しています。 無事に『作品』が届きました。 立ち上がりが足らなかったのか・・・またまた小鉢のようになってしまいました。茶碗なのに・・・。 なかなか奥の深いものですね、陶芸は・・・。 しかし、その脇で主人は満足げに器を眺め、「これで炊き立てのご飯たべよーね!」とルンルン気分。 私も、「まぁいっか。大きさはgoodだったし・・・」となりました。 さっそく、今晩はご飯を炊いてあの器達で食べたいと思います。気がつけば、慶山焼きの器に囲まれての食卓になりつつあります。作品が増えていくのは、楽しいですね。割らないように気を付けま〜す! 質問:新しい食器を鍋でぐつぐつ煮るといいって聞いた 事があるんですが、どうなんでしょうか? 届いたお茶碗は、とりあえず水に一晩つけてみま した。 | |
![]() |
さとぅ さま。 こんにちは。作品焼き上がりまでお待たせいたしました。待望の夫婦茶碗!さぞご飯も美味しいことでしょうね〜。お二人の作られた作品が集まったら、食卓もより賑やかなのでは・・・(特にご主人さまの作品はビックサイズ、使うたびちょっと子供に戻ったような気分になれるのでしょうか(笑))。 それから、ご質問いただきました「器を煮る」ですが、 使い始める前に目詰まりをさせておくと強くなるといわれております。が、慶山焼の陶土はキメが細かく、また窯の温度も1270度という高温で焼きますので、普段使われるのに強度やカビなどのご心配なさらなくて大丈夫です。どうぞ普段どおりにお使いくださいませ。 それから、ちょっとしたことなのですが、、、 ○お使いの前にご飯茶碗をお湯に付けておくと、ご飯粒がお茶碗に残らす、また保温効果もありますのでお勧めです。 ○底を削り出した高台の部分をサンドペーパーなどでちょっとすってあげるとテーブルに細かな傷を付けたりしません。 どうぞお二人の新しい生活の中で器を育ててくださいませ。 [From 会津慶山焼・曲山貴子] | |
| 2005年02月のゲストブックです | 現在の「ゲストブック」へ |
| 前のゲストブック入口へ |